LINEのメッセージ料金は何ですか??

LINEはのメッセージ料金は2020年2月29日から従量課金プランに移行しました。LINEメッセージ料金とMAACバックエンドの関係は、スマートフォンを購入した場合、電気通信事業者の料金でインターネットの閲覧や通話をするのと同様に、MAACバックエンドでブロードキャスト、オートマチックジャーニーなど使用してメッセージを送った場合、メッセージ従量課金はLINEのプランで計算します。

課金対象となるメッセージは?

友だちが受け取るメッセージは2種類あります。

プッシュ(有料):ブランド側が友だちにプッシュするメッセージ。例えば、MAACのブロードキャスト、オートマチックジャーニー、カゴ落ちリターゲティング、商品おすすめメッセージ、テスターメッセージなど。
応答(無料):友だちがなにか操作(メッセージ/キーワード送信、友だち追加など)をした場合に、ブランド側がプッシュするメッセージ。例えば、MAACの自動応答メッセージなど。

メッセージ従量が足りない時どうしたら良いでしょうか?

LINEメッセージが足りない時、またはメッセージ従量が上限になり、プッシュ通知送信が失敗になった場合、LINEのこちら メッセージ予算の有効管理:LINEによる自動料金計算の説明をご参考ください。または LINE公式アカウントの新料金シミュレーターを使用し、実際の需要に合わせてプラン及びメッセージ従量の追加購入をお選びください。

「今月のメッセージ使用量」では、緑の「上限を変更」ボタンがあり、メッセージ通数の購入上限を制限できます。誤って上限に達しプッシュ通知の送信失敗を避けるためにも、${color}[#ff0000](上限は必ず平均総プッシュ数より30%くらい高く設定してください)。翌月の精算では、LINEは最終のメッセージ使用通数で料金を計算しますので、安心して上限をアップしてください。

メッセージ従量は残りどれくらいですか?

メッセージ従量の残高を確認するには、まず LINE CMSバックエンドにログインし
設定>料金コーナー>一覧ページをクリック
下部に「今月のメッセージ使用量」があり、送信した無料メッセージ/購入したメッセージ通数の使用量が表示されています。
ご注意ください!表示された使用量はリアルタイムデータではなく、日本時間0:00に毎日更新されます



追加情報
メッセージ従量が足りないと、MAACバックエンドはプッシュメッセージを送信できない、または一部送信失敗になる場合があります。メッセージ従量が少ない場合、更新時間を過ぎてからメッセージ従量を確認し、プッシュ設定することをおすすめします。
送信したプッシュメッセージの詳細な時間帯とメッセージ種類を確認したい場合、LINEバックエンド>分析>メッセージ通数でご確認できます。または「今月のメッセージ使用量」の右下にある「詳細を見る」をクリックしてご確認ください。
分析ページ最下部に表示された表には「APIはMulticastとPushに分けられています」という表記があります。APIとはLINE以外の第三者プラットフォーム(MAACまたは他のAPIサービス)を通じて送信したメッセージのことです。
Pushとはパーソナライズされたメッセージのことです。例えば「会員名」を含めたメッセージやMAACが自動的に算出した「商品おすすめメッセージ」などがあります。また、MAACでプッシュ通知のテストメッセージを送信することもPushになります。
Multicastとはパーソナライズされたパラメータを含まないメッセージのことです。
MAACのPushとMulticastの料金はLINEのバックエンドで合わせて計算されます(表にある「合計(課金メッセージ)を参照」)。
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